薄暮 篠田節子 「薄暮」篠田節子 日本経済新聞出版社 1800円 風邪をひいてどこにも出かけられないこともあって、一気に読んでしまった。 内容は、新潟の寒村に埋もれていた画家の作品が一作のエッセーによって紹介されたことを期に、瞬く間に全国的な脚光を浴びる。と共に、一人の郷土画家の周囲で展開されていたドラマが一つ一つ明らかになっていく、と言う… トラックバック:1 コメント:1 2009年10月19日 続きを読むread more